バウハウスのDNAを受け継ぐ時計です。
旧東ドイツ(GDR)のグラスヒュッテ・ウーレンベトリーブ(GUB)によって製造された、
「Glashütte elektrochron」壁掛け時計です。
赤、緑、ベージュに色分けされた幾何学的なセクターダイヤル(文字盤)のデザイン
1912年のタイタニック号沈没事故をきっかけに、国際条約でこの無線沈黙時間が法制化されました。
そのため、当時は船の無線室や港湾施設にこの文字盤を持つ時計が必ず設置されていました。
東ドイツのグラスヒュッテ(GUB)は、当時の東欧圏の艦船や商船、公的機関向けに高精度な
マリンクロックや壁掛け時計を多数供給していたため、このエレクトロクロノにもその厳格なプロフェッショナル仕様が採用されました。
文字盤は海上での遭難信号(SOSなど)を他の船舶や海岸局が確実に受信できるよう、「無線沈黙時間」を表しています。
W 18.5cmの小さめのサイズになります。
湾曲したドームガラス、塗装を剥離してポリッシュしました。
新品のクォーツムーブメントに交換しました。
コチコチ音のしないスイープ式使用 (単三電池付属)
■サイズ
W 18.5cm 厚さ 5.8cm
■コンディション
取り切れないキズなどあります。また、画像に写っていない擦り傷、汚れ、金属特有の劣化、錆などがある場合があります。機能に問題はありません。
■送料区分:B